ホワイトソックス・村上 「WBCの経験生きた」開幕戦アーチ 記念球は「実家に送る」

[ 2026年3月28日 01:30 ]

インターリーグ   ホワイトソックス2ー14ブルワーズ ( 2026年3月26日    ミルウォーキー )

本塁打を放ち、ベースを回るホワイトソックスの村上(AP)
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 【村上に聞く】

 ――大きな一歩目を踏み出した心境は?
 「凄くうれしい。目標にしてきたところ。あと161試合ありますし、終わってみていい結果を残せるように、一日一日集中してやっていきたいと思う」

 ――意外に冷静に入れたという理由は?
 「WBCを経験しているので。あの経験がこういう舞台で生きてくるというのは、初めて実感したところ。その経験も踏まえて、冷静にプレーできたことが一番良かった」

 ――感情的になる部分はあったか?
 「ないですね。目指していたというより、ここで活躍することが僕にとって大事なこと。スタメンに名を連ねるだけじゃなくて。ここにいる凄い選手たちと戦って、倒していくしかないので」

 ――自分を客観視できている。
 「経験もあるんじゃないですかね。自分の心地よい気持ちの空間の中でプレーできているというのは。それが20歳の時、18歳の時にできたかというと、そうではないと思う」

 ――記念のホームランボールはどうする?
 「日本に、実家に多分送ると思います」

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