【センバツ】専大松戸・門倉 121球完投勝利「歴史を塗り替えることを目標にやってきた」

[ 2026年3月28日 05:00 ]

第98回選抜高校野球大会第9日・準々決勝   専大松戸2―1山梨学院 ( 2026年3月27日    甲子園 )

センバツで好投した専大松戸・門倉(撮影・北條 貴史)
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 先発した専大松戸のエース右腕・門倉昂大(3年)が121球を投げ、7安打1失点完投勝利を挙げた。

 「歴史を塗り替えることを目標にやってきた」と笑みが広がった。

 北照(北海道)との1回戦で4安打完封し、九州国際大付(福岡)との2回戦でも救援で無失点。3試合連続での好投に、持丸監督は「(低めに)抑えて抑えて、よく我慢してくれた」と称賛した。

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