【センバツ】英明 初の4強ならず 左腕・冨岡琥希が粘投も力尽きる「夏に歴史を塗り替えられるように」

[ 2026年3月28日 05:00 ]

第98回選抜高校野球大会第9日 準々決勝   英明3―4大阪桐蔭 ( 2026年3月27日    甲子園 )

<英明・大阪桐蔭>応援団にあいさつし、引き揚げる英明ナイン(撮影・中辻 颯太)
Photo By スポニチ

 英明(香川)は左腕・冨岡琥希(こうき=3年)が被安打5の5奪三振と粘投も3―4で競り負けた。

 2―2の6回、先頭打者の谷渕に打たれたソロ本塁打は「スライダーを張られていたのに真ん中付近に投げ、細かい配球ができていなかった」と悔やんだ。直後の7回の攻撃で同点に追いつく粘りを見せたが、春夏通じて初の4強には届かず。背番号1は「夏に歴史を塗り替えられるように」と見据えた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月28日のニュース