巨人・岸田行倫が新主将のシーズンへ決意「チームの先頭に立って引っ張っていきたい」

[ 2026年3月26日 18:36 ]

巨人・岸田
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 巨人・岸田行倫捕手(29)が、主将として迎えるシーズンの開幕に向て決意を示した。

 オープン戦は7試合に出場して打率・471とバットでも好調を維持しており「チームの先頭に立って引っ張っていきたい気持ちが強い。試合の中でしっかりできるようにやっていきたいと思います」と語った。

 27日の阪神との開幕戦はドラフト1位・竹丸とのバッテリーが予想される。20日の楽天とのオープン戦でもコンビを組み、5回3安打1失点だった左腕をリードし「準備はしっかりできているので、明日に話をもう一度つめて、お互い思い切ってプレーできるようにやっていきたい」と静かに闘志を燃やす。

 自身は「この2日間ぐらいは緊張している」と明かしたが、ルーキー左腕については「竹丸は緊張しないと言っていた。マウンドで動じないところだったり、どんどんストライクゾーンで勝負していくところが強みだと思う」と太鼓判を押した。球団史上初となる新人投手の開幕戦白星へ、新主将がアシストする。
 

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