【センバツ】秋の王者・九州国際大付が敗れる…6回以降は無得点

[ 2026年3月26日 18:41 ]

第98回選抜高校野球大会   九州国際大付3―8専大松戸 ( 2026年3月26日    甲子園 )

<第4試合 専大松戸・九国大付>9回、専大松戸・吉田(左)に3ランを打たれる岩見(撮影・椎名 航)
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 九州国際大付は秋春連覇はならなかった。

 秋の明治神宮大会王者として臨んだ今大会だったが、専大松戸の勝負強い攻撃の前に屈した。

 先発の渡辺流(3年)は3回5安打3失点。4回からマウンドに上がった岩見輝晟(2年)は自らタイムリーを放つなど奮闘したが、マウンドでは5回5安打5失点となった。

 打線は2点を先制したが、6回以降はホームを踏むことができなかった。

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