村上宗隆 第3打席は一ゴロ 強烈打球も一塁手の好守に阻まれた

[ 2026年3月27日 05:34 ]

インターリーグ   ホワイトソックスーブルワーズ ( 2026年3月26日    ミルウォーキー )

<ブルワーズ・ホワイトソックス>2回、四球を選んだ村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が26日(日本時間27日)に行われるブルワーズとの開幕戦に「6番・一塁」で先発出場した。7回の第3打席は一ゴロだった。

 1-11の敗色濃厚となって迎えた7回。先頭で打席に入った村上は2番手の右腕・アシュビーと対戦。2球で簡単に追い込まれたが、3球目の真ん中低めの直球を強振した。

 鋭い打球が一二塁間へ飛んだ。初安打となってもおかしくない打球だったが、一塁手がスライディングキャッチする好守に阻まれて一ゴロとなった。

 ブルワーズの先発で160キロ超の速球を誇る23歳の剛腕ミジオロウスキーと対戦した。注目の初打席は160キロ前後の直球に対して豪快な空振りもありながら、最後はフルカウントから冷静に見極めて四球を選んだ。続く4回の第2打席も四球だった。

 村上はオープン戦に9試合出場し、29打数8安打、打率.276、1本塁打、3打点の成績だった。

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