阪神ドラ3・岡城快生「盗塁決めてアピール」、嶋村麟士朗「代打の準備しっかり」開幕1軍入りで意気込み

[ 2026年3月26日 20:30 ]

森下(左)らとともにノックを受ける岡城(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 開幕出場選手登録名簿が公示され、阪神は6選手が初めて開幕1軍メンバー入りした。

 新人唯一の開幕1軍メンバー入りとなったドラフト3位・岡城快生(22=筑波大)は「まずは代走とか、盗塁を決めてアピールしたい。代打でも守備でも活躍したい」と意気込んだ。

 春季キャンプ後に支配下選手登録された嶋村麟士朗(22)は「キャッチャーはもちろんですが、打撃でも期待されていると思うので代打の準備とかしっかりしたい」と腕ぶした。

 昨年7月に支配下選手となり2勝を挙げている早川太貴(26)も先発や、ロングリリーフを含めた救援などが期待され、「どこで投げも自分の投球をしたい」とマルチな役割でチームに貢献するつもりだ。その他、中川や木下、石黒も開幕1軍入りした。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月26日のニュース