ロッテ76年ぶりの大役担う“教え子”に武田一浩氏がエール「どこまでやれるか楽しみ」

[ 2026年3月26日 21:11 ]

ロッテ・毛利海大
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 野球解説者の武田一浩氏(60)が自身のYouTube「武田一浩チャンネル」を更新。ロッテのドラフト2位・毛利海大投手(22=明大)の開幕投手に驚きの声を上げた。

 新人投手として球団76年ぶりの開幕投手を27日の西武戦(ZOZOマリン)で務める。

 明大時代に指導した武田氏は「毛利!は?知らなかった」と驚きを隠さなかった。

 母校の指導で学生時代の毛利を見てきた武田氏は「凄い真面目で素直」と評し、「技術的には大丈夫で、教えてない」と明かした。

 「ただ、全部のバッターに全力で投げてしまう。ピッチングに遊びがなく1番から9番まで全力で投げてしまうので、プロに行ったらそこが課題」という話はしたという。

 今回の大役で、「眠れないじゃないか?」と心配したが、開幕戦とはいえプロデビュー戦。「5回まで投げられればいい。どこまでやれるか楽しみ。どれくらい成長したか」と教え子にエールを送った。

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