オリックス・岸田監督がエース宮城へ信頼を強調「本当に頼もしい」 ジェリーは開幕3戦目の先発を回避

[ 2026年3月26日 17:00 ]

会見を終え握手を交わすオリックス・岸田監督(右)と楽天・三木監督(撮影・後藤 正志)
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 オリックス・岸田監督が京セラドームで行われた開幕前日会見に出席し、3年連続で開幕投手を託した宮城への信頼を強調した。

 「WBCも行きまして、ああいう大舞台でスター選手たちと戦ってきた自信というところで、また違ったものをみせてくれると期待しています」

 開幕投手の最有力候補だった山下が右肘のコンディション不良を発症したこともあり、アメリカから帰国した翌日の19日に大阪・舞洲の球団施設で大役を告げた。ショートイニングを予定し、寺西を第2先発として待機させているが、「いけるところまでいってもらいます」ときっぱり口にした。

 「自信を持って送り出すことは間違いない。プラス、WBCで投げながら覚えていった新しいものもあるみたいなので。そこもちょっと見てみたい」

 成長した姿に期待を寄せた指揮官は、「本当に頼もしいと思っていますし、自分のチームを勝たすって思いは伝わってきてますので。宮城が柱となって、先発陣全員が一丸となってこのチームを勝たせてほしい」と口にした。

 また、開幕3戦目の先発が内定していたジェリーが、軽度のコンディション不良のため登板を回避。この日の全体練習には参加しなかった。入れ替わりでこの日から1軍に合流した田嶋が、代役を務める見込みとなった。

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