【センバツ】帝京 延長で苦杯…金田監督「9回まではプラン通り」もガックリ

[ 2026年3月25日 05:00 ]

第98回選抜高校野球大会第6日・2回戦   帝京4―9中京大中京 ( 2026年3月24日    甲子園 )

<帝京・中京大中京>中京大中京に敗れ、悔しさを滲ませる帝京・目代(左)(撮影・平嶋 理子)
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 帝京は0―4の5回に目代龍之介(2年)の左翼線2点二塁打などで同点としたが、タイブレークの延長10回に5点を失い8強入りを逃した。

 金田優哉監督は「(勝つなら)5対4と話していて9回まではプラン通り。でもまだ改善点が多い」とがっくり。

 昨秋東京都大会は4番で打率.458だった安藤丈二(3年)は、「1番・DH」で出場も3打数無安打、2四球。聖地では2試合で7打数無安打に終わり「DHは守備をする選手との温度差もあり難しかった。申し訳ないです」と肩を落とした。

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