【センバツ】熊本工は打線沈黙…公立校は全て敗退 井藤啓稀主将「動画以上に伸びがあって打てず悔しい」

[ 2026年3月25日 05:00 ]

第98回選抜高校野球大会第6日 1回戦   熊本工0―4大阪桐蔭 ( 2026年3月24日    甲子園 )

<熊本工・大阪桐蔭>敗れた熊本工ナイン(撮影・平嶋 理子)
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 熊本工は大阪桐蔭・川本の前に14三振を喫して3安打零敗。19年ぶりの春1勝はお預けで、公立校は全て敗退となった。

 選抜の16強に公立校が1校も残らないのは初めて。6回2死まで無安打など、打線が沈黙。1メートル88の4番・井藤啓稀主将(3年)は無安打に「めっちゃ大きく感じた。動画以上に伸びがあって打てず悔しい」と唇をかんだ。先発した堤大輔(3年)は出場32校の背番号1で最小兵の1メートル67。初回に先制を許すも2回から7回まで無安打に抑える粘りの投球だったが、打線が援護できなかった。

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