ソフトバンク・徐若熙 4・1楽天戦でのデビュー内定「成果を出したい」25日のファーム戦で調整登板

[ 2026年3月24日 06:00 ]

笑顔でアメフトのボールを投げる徐若熙(撮影・岡田 丈靖)
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 台湾・味全から新加入したソフトバンクの徐若熙(シュー・ルオシー)の公式戦デビューが、4月1日の楽天戦(楽天モバイル)に内定し、25日のファームリーグ・広島戦(由宇)で調整登板することが決まった。

 日米複数球団による争奪戦の末、3年総額推定15億円で加入した158キロ右腕。WBC台湾代表でも活躍した剛腕は今春、台北ドーム、東京ドーム、みずほペイペイドームで先発してきた。すべてドーム球場だったが、国内デビュー戦の舞台は杜(もり)の都・仙台となった。

 屋外球場での登板を前に、2軍戦で予行演習する。この日は本拠地ドームでの投手練習で汗を流し、「特別な気持ちはない。しっかりと準備して、グラウンドでの成果を出したい」と話した。

 由宇で慣れて、仙台で勝つ。倉野投手コーチは「(初戦が)ビジターでもあるし、マウンドの感覚など、そこも含めて」と狙いを明かした。徐若熙は「毎年早めに時間をつくって準備している。問題はないです」と自信をのぞかせた。

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