【昼間里紗 ひるまのマル秘】ソフトバンク選手の「卒業の思い出」

[ 2026年3月24日 06:00 ]

入団記念タオルを持つ野球部の仲間と岡植(右上)
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 筑後で頑張るソフトバンク選手の知られていない「マル秘」を探るこのコーナー。第38回は「卒業の思い出」

 ☆岡植純平投手=250枚のタオル

 球団が製作する名前入り入団記念タオルを250枚ほど購入。一般販売されない限定品で、卒業式の日に野球部の仲間やクラスメートにプレゼントした。地元の仲間や親戚にも渡し「買った分全部なくなったと思います」と笑顔だった。<ちなみに>タオルは希望購入制で、年俸から天引きされる。

 ☆飛田悠成投手=学年集会

 入寮前の12月に学年集会で登壇した。「300人くらいの前で“来週から学校に来なくなります。入寮します”と報告しました。みんな勉強が大変なのに時間をもらって申し訳なかったです」と進学校(横浜・金沢高)ならではの視点だった。<ちなみに>引退後の3カ月間で、体重を10キロ増量した。

 ☆木村大成投手=卒業式後に涙

 卒業式を終えてクラスメートと円になって話している時に、楽しかった日々を思い出して急に号泣してしまった。感動の雰囲気になると思いきや誰も木村大の涙につられることはなく「どうしたの?と引かれました」。<ちなみに>涙もろく、最も多いのは「悲し泣き」。

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