ロッテ・小島和哉は4回6失点…開幕3戦目に先発 サブロー監督「ガラッと変わるところを期待」

[ 2026年3月22日 17:44 ]

オープン戦   ロッテ2―6中日 ( 2026年3月22日    バンテリンD )

<中・ロ>2回、ピンチを招きマウンドで声を掛けられる小島(右)(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 ロッテは先発の小島和哉が4回を8安打3四球で6失点。5回以降は4投手の継投で中日に追加点を許さなかったものの、打線が7安打2得点に終わり、バンテリンドームでは23年6月14日に2―1で勝ったのを最後に2引き分けをはさんで8連敗となった。

 小島は立ち上がりから制球に苦しみ、初回の2死一、二塁こそ無失点で切り抜けたが、続く2回無死満塁から木下拓に遊撃内野安打で先制を許し、カリステの遊ゴロ併殺の間に1点、さらに辻本に左越え2ランを浴びて計4失点。4回には1死一塁から木下拓、カリステに連続二塁打を浴びて2点を失った。

 小島は西武との開幕3連戦の3戦目に先発を予定。サブロー監督は「失敗できるのは今日まで。次は(予定通り)行ってもらいますけど、まあ、どう修正かけてくるかは見たいですね。僕が一番不安なんですけど。でも長年エースでやってきた人間なんで、ガラッと変わるところを期待したいです」と復調を願った。

続きを表示

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月22日のニュース