日本ハム オープン戦最終戦はヤクルトとドロー、WBC後初登板の北山は3回1/3投げ4安打1失点

[ 2026年3月22日 16:20 ]

オープン戦   日本ハム1ー1ヤクルト ( 2026年3月22日    エスコンF )

<日・ヤ>5回、2番手で登板し力投する北山(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは22日、本拠地でのオープン戦最終戦でヤクルトと対戦。1ー1の引き分けで、通算8勝4敗3分けでオープン戦を終えた。

 2回、万波、矢沢の連打で先制のチャンスをつくると、山県の犠打が相手野選を誘い満塁。田宮の遊併殺打の間に1点を先制した。

 先発した有原は4回52球を投げ、1安打無失点5奪三振と安定した投球を披露。2番手で5回から登板した北山はWBC後初となるマウンド。6回に2死一、二塁とピンチを招くと、ヤクルト・オスナに右前適時打を許した。3回1/3、66球を投げて4安打1失点だった。

 9回には4番手・古林睿煬(グーリン・ルェヤン)が自己最速の159キロをマークすると、160キロも計測。2死から2四球でランナーを出したが、最後は空振り三振に斬った。

 また、1軍に合流した清宮幸は3回の第2打席で中前打、万波も第1打席で中前打を放った。

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