村上宗隆 WBC後は2試合連続安打で打率.350 好調アピール 6回は四球で決勝点おぜん立て

[ 2026年3月20日 12:41 ]

オープン戦   ホワイトソックス4―2ダイヤモンドバックス ( 2026年3月19日    アリゾナ州グレンデール )

<ホワイトソックス・アスレチックス>5回、村上はソロを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が19日(日本時間20日)、ダイヤモンドバックスとのオープン戦に「4番・一塁」で先発出場。4回に左前打を放つなど3打数1安打をマークし、オープン戦打率.350と好調ぶりをアピールした。

 2回先頭で迎えた第1打席は空振り三振に倒れたが、4回2死走者なしの第2打席では左前打を放った。6回2死一塁での第3打席は四球を選んでつなぎ、勝ち越し適時打を呼び込んだ。第4打席は左飛に倒れた。

 WBC後初の実戦となった17日のアスレチックスとのオープン戦では「メジャー1号」を放った。「4番・一塁」で出場し、5回の第3打席で左中間芝生席に運んだ。連覇の夢が破れたWBC出場からチームに合流後、初の実戦で結果を残した。

 この試合を終えれば開幕まで残り4試合。WBCでは全5試合に出場し19打数4安打、打率・211、1本塁打、5打点と思うような成績は残せなかったが、NPB通算246本塁打の大砲が、メジャーデビュー戦へ向け、順調に調整を重ねている。

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