阪神・ラグズデール 2軍戦で制球苦しみ4回5四球4失点、開幕ローテ当確ならず「修正しながら」

[ 2026年3月20日 05:15 ]

ファームリーグ西地区   阪神13―4オリックス ( 2026年3月19日    SGL尼崎 )

<ファーム西リーグ神・オ>初回、先制を許し引き揚げるラグズデール(右)(撮影・後藤 正志)
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 阪神・ラグズデールは、開幕ローテーション当確とはならなかった。ファーム・リーグのオリックス戦(SGL尼崎)に先発し、4回3安打4失点。5四球と制球に苦しんだことが複数失点の引き金となった。

 「ボールから入ることが多かった。修正しながら、次に向けて準備したい」

 11日の西武とのオープン戦では4回1失点ながら3盗塁を許し、けん制などに課題を残していた右腕。追試の意味合いで上がったマウンドで期待に応えられず、2軍戦での“追々試”に向かう見込みだ。

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