【WBC】ベネズエラ 優勝賞金10億円超 ネトフリ“独占”効果で総額前回大会の2倍以上に

[ 2026年3月19日 02:30 ]

第6回WBC決勝   ベネズエラ3─2米国 ( 2026年3月17日    マイアミ )

<米国・ベネズエラ>優勝し歓喜するベネズエラの選手たち(撮影・木村 揚輔)
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 全国紙USAトゥデーは今大会の賞金について、優勝したベネズエラは675万ドル(約10億7300万円)を手にすると伝えた。出場20チームは75万ドル(約1億2000万円)を手にし、1次ラウンド突破で100万ドル、準々決勝と準決勝勝利で125万ドル、決勝勝利で250万ドルが加算される。日本の賞金は175万ドル(約2億7800万円)となる。

 賞金は半分が各国の野球連盟に渡り、残りが選手とスタッフらで分配される。賞金総額は前回大会に比べ2倍以上に増えており、ネットフリックスが日本での独占放送権を1億ドル(約159億円)以上で契約したことが大きいという。

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