Wソックス村上宗隆 チーム再合流初戦で“メジャー1号”含む4打数1安打 確信歩きの左中間特大弾

[ 2026年3月18日 07:55 ]

オープン戦<ホワイトソックス・アスレチックス>5回、村上はソロを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が17日(日本時間18日)、アスレチックスとのオープン戦に「4番・一塁」で先発出場。5回の第3打席に“メジャー1号”となるソロ本塁打を放つなど4打数1安打1打点だった。

 侍ジャパンでのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝敗退後、16日(同17日)にキャンプ再合流。この日が復帰後初実戦だった。投ゴロ、中飛と2打席凡退で迎えた5回の第3打席。アスレチックス3番手の23歳右腕モラレスが1ボール2ストライクから投じた4球目、96.6マイル(約155.5キロ)の外角直球を完璧に捉えた。

 村上は打った瞬間に確信歩き。打球は左中間芝生席へと飛び込む飛距離419フィート(約127.7メートル)の一発で、オープン戦5試合16打席目での“メジャー1号”となった。

 7回の第4打席は二ゴロで、8回の守備から交代した。試合は6ー4でホワイトソックスが3試合ぶりの勝利を挙げた。

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