【WBC】ベネズエラ初優勝! 9回に決勝打のスアレス「母国の人々のための勝利だ」

[ 2026年3月18日 13:42 ]

第6回WBC決勝ラウンド 決勝   ベネズエラ3―2米国 ( 2026年3月17日    ローンデポ・パーク )

<米国・ベネズエラ>9回、勝ち越し適時二塁打を放つスアレス(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しているベネズエラは17日(日本時間18日)、米国との決勝を3―2で制して初優勝を飾った。2―2で迎えた9回無死二塁から4番のユニジオ・スアレス内野手(34=レッズ)が左中間へ決勝の二塁打を放った。

 「母国の人々のための勝利だ。彼らはこの勝利を受け取るに値する。キャリアを通じて私をサポートしてくれた人たちに少し恩返しができたことをうれしく思う」

 昨年、メジャーで49発の大砲も、今大会は1次ラウンドで調子が上がらず、不振に陥った。

 決勝トーナメントに入ってからは徐々に本来の姿を取り戻した。前日のイタリアとの準決勝では2点ビハインドの4回に反撃の2号ソロを放ち、逆転勝利につなげた。頼れる4番が決勝の大一番でも勝負強さを発揮した。

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