大谷翔平が「オールWBCチーム」に日本から唯一の選出、2大会連続 準V米国からスキーンズら最多4人

[ 2026年3月18日 13:30 ]

大谷翔平(AP)
Photo By AP

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日に決勝を行い、ベネズエラ(1次ラウンドD組2位)が米国(同B組2位)を3―2で下し初優勝に輝いた。全日程終了後に「オールトーナメント(WBC)チーム」が発表され、日本代表「侍ジャパン」からはDH部門で大谷翔平投手(31=ドジャース」が選出された。大谷の選出は2大会連続。前回23年大会はDHと投手の2部門で選ばれた。

 「オールWBCチーム」は決勝ラウンドに進出した8チームから選ばれる“ベストナイン”。優勝したベネズエラからは一塁のアラエス、三塁のガルシア、遊撃のトーバーの3人が選ばれ、準優勝の米国からはスキーンズとウェブの投手2人含む最多の4選手が選出された。

 発表された「オールWBCチーム」選出選手は以下の通り。
捕 手 ウェルズ(ドミニカ共和国)
一塁手 アラエス(ベネズエラ)
二塁手 トゥラング(米国)
三塁手 ガルシア(ベネズエラ)
遊撃手 トーバー(ベネズエラ)
外野手 アンソニー(米国)
    タティス(ドミニカ共和国)
    ノーリ(イタリア)
DH   大谷翔平(日本)
投 手 スキーンズ(米国)
    ウェブ(米国)
    ノラ(イタリア)

続きを表示

この記事のフォト

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月18日のニュース