ベネズエラ守護神が世界一のグラブ投げ!「大谷さんの5倍ぐらい笑」「同じスコア、同じ敗者…鳥肌」

[ 2026年3月18日 12:15 ]

第6回WBC決勝ラウンド 決勝   ベネズエラ3―2米国 ( 2026年3月17日    ローンデポ・パーク )

<ベネズエラ・米国>9回、1点差を守り抜いたパレンシアは、グラブを高々と放り投げる(AP)
Photo By AP

 ベネズエラのダニエル・パレンシア投手(26=カブス)が大谷翔平超えの“ハイパフォーマンス”を見せた。

 米国との決勝で1点リードの9回に登板した若き守護神は魂の3者凡退斬り。試合が終わった瞬間、マイアミの空にグラブを高々と放り投げた。同国の歴史に新たな一ページを記したナイン。主砲のアラエスは涙を流して歓喜に浸った。

 3―2。前回23年の第5回大会と同じスコア。そして、最後を締めた投手が歓喜の瞬間にグラブを放り投げたシーンも同じだった。

 大谷がグラブを放り投げ、帽子を投げ、ナインたちと歓喜した3年前よりも空高くグラブを放り投げたカブスの守護神として活躍するパレンシア。その姿にSNS上では「パレンシア、前回の大谷さんの5倍ぐらいグラブ投げてて…笑」「同じスコア、同じグラブ投げ歓喜、同じ敗者…鳥肌立った」「デジャヴ?笑」など反響を呼んでいる。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月18日のニュース