東芝・浅野駿吾 今春最長の5回2/3を6安打3失点「走者を出してからつながれてしまった」

[ 2026年3月18日 14:20 ]

JABA春季神奈川県企業大会   東芝1―9ENEOS ( 2026年3月18日    等々力 )

先発した東芝・浅野(提供写真)
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 今季から先発に転向した東芝・浅野駿吾投手(24)が今春最長となる5回2/3を投げ、6安打3失点と粘りの投球を見せた。

 昨年から習得に取り組むスライダーの精度も良く、4回まで1安打無失点と好投。1―0の6回2死満塁で降板となったことに、「走者を出してからつながれてしまった。アウトを一つ挟むことができれば、いい形で攻撃につなげたと思う。(6回のピンチを)任せてもらえるようなピッチャーにならないといけないと思います」と反省した。

 入社3年目を迎え、投手陣の柱として期待される右腕。大河原正人監督は「これ(イニング)をどんどん伸ばせていけたらと思っているので、そこは良かった」と及第点を与えていた。

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