ダルビッシュ 498文字に込めた侍Jへの熱い思い 8強敗退に「胸が痛みます」アドバイザーとして同行

[ 2026年3月17日 13:43 ]

宮崎事前合宿で記念撮影するダルビッシュと侍ジャパンの選手たち
Photo By スポニチ

 アドバイザーとして侍ジャパンをサポートしたパドレスのダルビッシュ有投手(39)が16日(日本時間17日)、自身のXを更新。侍ジャパンへの熱い思いをつづった。

 連覇を狙った侍ジャパンは準々決勝でベネズエラに敗戦。WBCでは初の8強止まりとなった。ダルビッシュは「目指していた終わり方ではなかったですが監督、コーチ、選手、スタッフの皆様、宮崎から約1ヶ月間本当にお疲れさまでした」とチームをねぎらった。

 また「選手は凄いプレッシャー、難しいスケジュールの中優勝を目指して日々調整、準備をしてくれていたのを間近で見ていた分悔しい結果になったことに胸が痛みます。スタッフの方々も少しでも選手がいい状態になるよう一生懸命サポートしてくださっていました。井端監督、コーチの方々も前回優勝していて期待が高い分プレッシャーも大きい中引き受けてくださり、ご自身が現役時代とは全く価値観も感覚も違う選手のことを理解しようと努力し、共に一緒に戦ってくださったこと感謝しています」とつづった。

 ファンに向けても「応援してくださったファンの皆様も球場、家、移動中等色々な場所から応援してくださり本当に感謝しています。たくさん侍Japanのグッズも買ってくださってありがとうございました。確実に選手達の力になってたと思います」と感謝した。

 アドバイザーとして同行した自身についても「自分もアドバイザーという難しい立場でしたが色々な経験をし、勉強になる事もたくさんありました。このような機会を頂いた井端監督、侍Japanの皆様、本当にありがとうございました」と振り返った。最後には「次の大会はさらにレベルアップして勝ちましょう」と記して締めくくった。

続きを表示

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月17日のニュース