【WBC】ベネズエラのアクーニャが10得点目 松中信彦の大会記録にあと「1」

[ 2026年3月17日 13:11 ]

第6回WBC決勝ラウンド 準決勝   ベネズエラ4ー2イタリア ( 2026年3月16日    フロリダ州マイアミ )

<イタリア・ベネズエラ>7回、同点適時打を放つアクーニャ(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しているベネズエラは16日(日本時間17日)、準決勝でイタリアを4―2で下し、初の決勝進出を果たした。17日(同18日)の決勝で米国と対戦する。「1番・右翼」で出場したロナルド・アクーニャ外野手(28=ブレーブス)は今大会10得点目を挙げ、2006年の第1回大会で日本の松中信彦がマークした大会記録の11得点にあと1とした。

 アクーニャは7回2死一、三塁から遊撃へ同点の内野安打を放って出塁。ガルシアの左前打で三塁へ進み、アラエスの中前打で生還した。

 今大会は日本との準々決勝でも「1番・右翼」で先発出場し、初回に山本の1ボールからの2球目を捉えて右中間へ2号本塁打。先制点をたたき出して勝利に貢献するなど、チームの快進撃を支えている。

 米国と戦う決勝での記録更新となるか、注目が集まる。

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