ヤクルト・川端慎吾 引退試合で長男との“対戦”実現も「スイングするの忘れちゃって」

[ 2026年3月14日 20:32 ]

オープン戦   ヤクルト0―4オリックス ( 2026年3月14日    神宮 )

オープン戦<ヤ・オ>引退セレモニーで子どもたちから花束を受け取った川端(撮影・尾崎 有希)
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 昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)が引退試合に出場。試合後には引退セレモニーが行われた。

 試合前には長男がマウンドに上がり、野球を教えてくれた父親が捕手。川端コーチが打席に立つという“親子三代”の始球式が実現した。

 息子の投じたボールを見送った川端コーチは「ちょっと、あの…スイングするの忘れちゃってて。“もう大丈夫かな?ストライクちゃんと投げられるかな?”っていう、そっちばっかり心配になっちゃって。スイング…素振りするのちょっと遅くなっちゃったんですけど」と笑った。

 引退セレモニーには長男、長女も参加。花束ももらった。見事に大役を務めた長男に対して、川端コーチは「いい球投げてくれて。すごく緊張してる顔してたんで、いい球投げてくれてよかったです」と笑顔で称えていた。

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