オリックス・シーモア 待望の“来日初長打”「1本出て良かった」期待の長距離砲がいよいよ本領発揮へ

[ 2026年3月14日 05:05 ]

オープン戦   オリックス0―11ヤクルト ( 2026年3月13日    神宮 )

<ヤ・オ>5回、二塁打を放ったシーモア撮影・尾崎 有希)
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 オリックスの新助っ人・シーモア(レイズ)に待望の“来日初長打”が飛び出した。5回2死で吉村の直球を捉え、逆方向の左中間への二塁打。オープン戦22打席目で生まれた初の長打だった。

 「状態が良い時は、左中間にああいう打球が飛んでいくので。1本出て良かった」

 試合前の時点でオープン戦打率・125(16打数2安打)ながらも、これで3試合連続安打。「(日本の)ゾーンに慣れてきた部分もあって、徐々に良くなっている感覚もある。ボールもよく見えている」と本領発揮の予感が漂う。

 岸田監督も「四球も取れていますし、良い点が増えてきている」と期待。昨季マイナーで30本塁打を放った長距離砲が、シーズン本番に向け、さらにギアを上げていく。 (阪井 日向)

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