ロッテ・藤原恭大が決勝打を含む4安打2打点と躍動 OP戦打率・452に「いい打ち方ができている」

[ 2026年3月13日 18:36 ]

オープン戦   ロッテ3―2西武 ( 2026年3月13日    ZOZOマリン )

<ロ・西>7回、藤原が適時二塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 ロッテの藤原恭大が4安打2打点と躍動した。

 いずれも追い込まれてから、5回2死満塁で中前適時打。2―2の同点に追い付いた7回2死二塁では左中間に決勝の適時二塁打を放った。

 初回から数えると4打席連続安打。好調さを感じさせる内容に「いい打ち方ができている」と手応えを口にした。

 オープン戦はこれで打率・452。バットを折られての内野安打もあったが「追い込まれてからは逆方向を意識して詰まらせるイメージが強い。バットを折ることは悪くない」と前向きだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月13日のニュース