【WBC】山本由伸がベネズエラ戦先発後に侍ジャパン離脱報道も…最後までチーム帯同と“修正” 

[ 2026年3月13日 09:27 ]

侍ジャパン・山本由伸
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している日本代表「侍ジャパン」の山本由伸投手(27=ドジャース)が準々決勝に先発した後、ドジャースのキャンプに合流すると12日(日本時間13日)、複数の米メディアが伝えた。ドジャースのロバーツ監督が「山本はベネズエラ戦に先発した後、ドジャースに戻る」と話したという。

 その後、米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」のドジャース担当ファビアン・アルダヤ記者が自身のX(旧ツイッター)で「ドジャースからのアップデート」とした上で「山本由伸は実際、大会の残り期間、侍ジャパンに残ることになる」と情報の修正があったことを伝えた。

 C組を1位突破した日本の14日(同15日午前10時開始)の準々決勝の相手はD組2位のベネズエラで、WBCでは初対戦となる。この日、準々決勝が行われるローンデポ・パークで行われ、井端監督はベネズエラ戦の先発は山本に託すことを明言。「いけるところまでいってほしいですけど、先のことは考えず一回一回、一人一人投げてくれれば」と話した。

 また、全体練習に参加した山本は「落とせない試合になっていってくるので、よりチーム一丸となって、日本の良さが出せたらなと思ってます」と気を引き締めていた。

 山本は6日の1次ラウンド初戦の台湾戦(東京ドーム)に先発し、3回途中まで53球を投げ、無安打無失点だった。

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