チェコ先発サトリア“代表最終戦”で涙の快投4回2/3無失点「侍を相手に最高のエンディングでした」

[ 2026年3月11日 05:00 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   チェコ0ー9日本 ( 2026年3月10日    東京D )

<日本・チェコ>力投するサトリア(撮影・木村 揚輔)
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 チェコが接戦に持ち込んだが、8回に9点を失って力尽きた。

 今大会限りでの代表引退が発表されていた電気技師のサトリアが先発し、4回2/3を6安打無失点の好投。「世界最高峰の侍ジャパンを相手に最高のエンディングでした」と涙を流した。

 前回大会で大谷から三振を奪って話題になった右腕に、試合後は日本ベンチからも拍手が送られた。パベル・ハジム監督は会見では日の丸の鉢巻き姿を披露。自身の背番号89を指さし「ヤキュー(89)フォーエバー!」と笑顔を見せ「27年のプレミア12が最後だと思う。新しい監督が来る。それが秘策です」と語った。

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