ソフトバンク・山川穂高 オープン戦7試合目で初アーチ 逆方向へ「しっかりスイングできたという段階」

[ 2026年3月11日 21:58 ]

オープン戦   ソフトバンク15―2巨人 ( 2026年3月11日    みずほペイペイD )

<ソ・巨>2回、3ランを放つ山川(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク・山川がオープン戦7試合目にして初アーチを放った。

 「4番・DH」で出場し、初回1死二、三塁で先制の左前適時打。

 2回には2死一、二塁から巨人・松浦の直球を捉え、右中間へと3ランを運んだ。

 昨季は少なかった逆方向の一発に「いい感覚かどうかは分からないが、しっかりスイングができたという段階」と冷静に受け止めた。

 4年ぶりの40本塁打が目標の一つ。本塁打王に4度輝いたベテランは「その日その日ベストを尽くすしかない。大事なことは、いい感覚を出せるように」と黙々とバットを振り続ける。

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