【侍ジャパン】不振の近藤健介を米国ラウンドも起用すべきか? 古田敦也氏が回答

[ 2026年3月11日 22:46 ]

豪州戦の初回、三振する近藤
Photo By スポニチ

 元ヤクルト監督の古田敦也氏(60)が自身のYouTube「フルタの方程式」を更新。侍ジャパンで不振の近藤健介外野手(32)を決勝ラウンドも先発起用すべきか、私見を明かした。

 現役最強ヒットマンが3試合で12打数無安打と元気がない。

 古田氏は「四球はいくつか取りましたけど、4割以上の出塁率を誇る選手。それを何年も続けている。過去の実績があるので、10打席ヒットが出なくても4~5打席ヒット続くんですよ。出ないまま終わるなんて考えられない」と信頼した。

 米国ラウンドは負ければ終わりのトーナメント方式に移る。不振の近藤をこのまま先発起用すべきなのだろうか?

 古田氏は「“短期決戦は調子がいい選手を使え”とよく言われるが、代わりの選手が必ず打つとは限らない。(井端)監督が最終的に判断するが、体が出来上がっていないとか、どこかに痛みがあるとか理由があるなら代わることもあるが、それがなければ近藤くんで行くんじゃないかなと思う」と説明した。

 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月11日のニュース