カブス・今永 被弾を反省「防がないと」 チームメートの侍・鈴木のWBCでの2本塁打喜ぶ

[ 2026年3月9日 01:30 ]

オープン戦   カブス4―3アスレチックス ( 2026年3月7日    メサ )

アスレチックス戦に先発したカブス・今永
Photo By 共同

 カブスの今永は3回2死無走者から3連打を許して3点を失った。

 特に不用意に投げた初球の直球で中越え2ランを浴びた場面を反省。「防がないといけなかった」と唇をかんだ。

 3回2/3で5安打を許し「投球の偏りがなるべくないようにやりたい」と課題を挙げた。

 一方、チームメートの鈴木がWBCの韓国戦で2本塁打を放ったことは自分のことのように喜んだ。

 「僕は彼の日頃の準備を知っている。何ら驚くことはないというか(鈴木)誠也が結果を出すのは当たり前のこと」と語った。

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