【WBC】台湾 惜しかった… 豪州―韓国戦で両軍があと1点ずつ取っていればミラクル進出だった

[ 2026年3月9日 22:20 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   韓国7―2オーストラリア ( 2026年3月9日    東京D )

WBC1次R<台湾・韓国>タイブレークで韓国を破り、喜びを爆発させる台湾の選手たち(撮影・尾崎 有希)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組は9日、韓国―オーストラリア戦で7―2で韓国が勝利。すでに4試合を終えていた台湾を含めて3チームが2勝2敗で並んだが、失点率の差で韓国が逆転進出を決めた。

 大会ルールで3チームが勝率で並んだ場合、まずは当該チームとの対戦成績となるがこれは1勝1敗で3チームは同じ。その場合は(1)失点率(失点÷守備アウト数)(2)防御率(3)打率(4)抽選の順で順位を決めることになっている。試合前時点で失点率はオーストラリア0・00、台湾0・13、韓国0・17だった。

 台湾の突破条件は韓国が3失点以上し、なおかつオーストラリアから8点以上奪って勝つこと。結果的には、韓国、オーストラリアがあと1点ずつ取っていれば、非常に限定的な条件が成立していた。

 ▼最終的な3チームの失点率
 韓国 0.123
 豪州 0.130
 台湾 0.130

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