【WBC】米国・スクバル代表残留か 英国戦で粘投「こうした環境に入り、そこから離れるのは難しい」

[ 2026年3月9日 04:30 ]

第6回WBC1次ラウンドB組   米国9―1英国 ( 2026年3月8日    ヒューストン )

米国代表の先発として英国戦に先発したスクバル(ロイター)

 スクバルが米国代表に残る可能性を米メディアが伝えた。初回初球被弾に動じず3回41球で1失点。5奪三振で先発の役割を果たした。

 当初は今回の登板後にタイガースのキャンプに戻る予定だった。代表の一員として高揚感を覚えたようで試合後に「こうした環境に入り、そこから離れるのは難しい。キャリアの中でも最も難しい決断の一つ」などと語った。

 昨季まで2年連続サイ・ヤング賞に輝き、今季終了後にはFAで超大型契約の予想。大会出場の継続について球団、代理人、家族と話し合い「数日以内に決断を下すつもり」と明かした。

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