もし僕らの時代にWBCがあったら…阿波野秀幸氏が選ぶ1990年版侍ジャパン「屋鋪さんは…」

[ 2026年3月5日 19:10 ]

巨人投手チーフコーチ時代の阿波野秀幸氏
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 近鉄、巨人などでプレーした阿波野秀幸氏(61)が、亜大同期のパンチ佐藤氏(61)をゲストにYouTube「阿波野チャンネル」を更新。「もし僕らの時代にWBCがあったら?」を想定した1990年版侍ジャパンを選出した。

 佐藤氏が「今回のWBCとはまったく関係ないけど昭和のお父さんならこれで酒が飲める」と喜んだ。

 佐藤氏が1992年入団のイチロー、1990年入団の新庄剛志らも選んだのに対し、阿波野氏は「1990年のWBCを戦うなら1989年の成績をベースにしないと」と真剣に選考した。

 【阿波野氏が選んだ1990年版侍ジャパン=野手編】

 <捕手> 伊東勤、田村藤夫、中尾孝義

 <内野手> 松永浩美、石毛宏典、池山隆寛、田中幸雄、大石大二郎、辻発彦、正田耕三、清原和博

 <外野手> 秋山幸二、西村徳文、平野謙、原辰徳、屋鋪要

 <DH> 落合博満

 阿波野氏は「石毛さんはキャプテンシーのあるムードメーカー。屋鋪さんは今のジャパンでいうと周東佑京。勝負所の代走で出てもらいたい」と解説した。

 投手出身の阿波野氏らしく守備と走塁に重点を置いたメンバー構成で、大石、西村の盗塁王コンビを1、2番で起用する考え。原辰徳の選出についても「外野でもベストナインを獲っている」と説明した。

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