ダルビッシュ 侍ジャパンのアドバイザーとしての役割「経験されている監督、コーチがいないので」

[ 2026年3月5日 19:07 ]

糸井嘉男氏(左)の直撃に応えたパドレスのダルビッシュ有
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 パドレスのダルビッシュ有投手(39)が、5日配信のネットフリックス・ジャパン公式YouTube動画に出演し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた侍ジャパンのキャンプでの役割について語った。

 昨年11月に右肘の手術を受け、今大会は出場できない。そんな中、井端弘和監督の要請を受け、アドバイザーとして宮崎キャンプに参加した。

 キャンプでは、チームの命運を左右する大きな役割があった。ピッチクロック、ピッチコムが、今大会から初導入。メジャーで導入されていて経験のあるダルビッシュが、投手陣に技術や注意点を伝授した。「今回の大会は、前回と違って、ピッチクロックとかピッチコムがあるので。メジャーリーグの選手がたとえば保険の問題だったりで来られないので、だから一番自由な自分が来て、伝えることによって、この10日間がより意味のある10日間になるのかなっていうことで、させていただきました」と明かした。

 「技術はみんなある」と、投手陣のスキルには太鼓判。その上で、「ただ一番、まずマイアミ(準々決勝以降)に行くという上で一番大事なのは、ピッチコム、ピッチクロックだと思う。それは経験されている監督、コーチの方がいないので」と説明していた。

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