福留孝介氏 WBC初戦スタメン大予想 大谷は1番、キーマン指名の2番は「チャンスに強いし非常に器用」

[ 2026年3月5日 17:00 ]

福留孝介氏
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 元中日阪神で日米通算2450安打を放った福留孝介氏(48)が5日、MBS「よんチャンTV」(月~金曜後3・40)に生出演。6日に台湾との初戦を控えるWBC日本代表・侍ジャパンのスタメンを予想した。

 福留氏が番組内で披露した台湾戦予想スタメンは、「1番・DH」大谷翔平、「2番・右翼」近藤健介、「3番・中堅」鈴木誠也、「4番・三塁」岡本和真、「5番・左翼」吉田正尚、「6番・一塁」村上宗隆、「7番・二塁」牧秀悟、「8番・遊撃」源田壮亮、「9番・捕手」坂本誠志郎。

 福留氏は大谷を1番で起用する理由を「2番以降だと走者がいる場面で敬遠される可能性が高いから」と説明。壮行試合では2番に起用されていたが、大谷が打席に立った場面で空いている塁があると「基本は勝負されないんじゃないか」と指摘。「であれば、1番で数多く打席をこなせる方が大谷選手をより生かせる」とした。

 さらに、大谷の後を打つ2番、3番に置いた近藤、鈴木がキーマンだといい、近藤については「チャンスにも強いし、作戦面でも非常に器用なので。いろんなことができるんですね」と絶賛。鈴木については、大谷、近藤と出塁した場面で「長打を打てる。そうすると、得点能力がかなり上がってくるので」と説明した。

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