【WBC】ドミニカ共和国3発含む19安打12得点!強化試合初戦で超重量打線がパワー炸裂 侍Jの脅威に

[ 2026年3月4日 11:59 ]

強化試合   ドミニカ共和国12─4タイガース ( 2026年3月3日 )

メッツのフアン・ソト(AP)
Photo By AP

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するドミニカ共和国代表は3日(日本時間4日)、タイガースとの強化試合初戦を行い、打線が19安打12得点と爆発し、大勝を飾った。

 3─4で迎えた4回、タティス(パドレス)の適時二塁打で同点に追いつくと、なおも1死三塁でソト(メッツ)が勝ち越し2ラン。4番・ゲレロ(ブルージェイズ)は中直に倒れたが、2死からマチャド(パドレス)、カミネロ(レイズ)に2者連続アーチが飛び出し、球場はお祭り騒ぎとなった。

 5回もタティス、ソトの適時打などで3点を加えるなど着実に加点し、終わってみれば19安打12得点と自慢の“超重量最強打線”が前評判通りの威力を発揮した。

 ドミニカ共和国は1次ラウンドでプールDに入り、ベネズエラなどと戦う。勝ち進めば準々決勝以降に侍ジャパンと対戦する。

続きを表示

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月4日のニュース