WBCコーチの能見篤史氏 宮城大弥とはずっと小競り合い? 宮城からのあいさつは「ヨッ!って」

[ 2026年3月4日 18:45 ]

2月の宮崎事前合宿で宮城(左)とキャッチボールする能見コーチ
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 元阪神オリックス投手でWBC日本代表投手コーチの能見篤史氏(46)が2日に放送されたBS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)に出演。2大会連続でWBCメンバーにも選出されているオリックス・宮城大弥投手(24)との“関係”について語った。

 能見氏は阪神時代にチームメートだった桧山進次郎氏(56)とともにゲスト出演。今回の番組MCはお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(57)とフリーアナウンサーの上田まりえ(39)が務めた。

 そのなかで、これまでほとんど接点がなかった侍ジャパンの井端弘和監督(50)から投手コーチ就任を打診されて驚いたことを明かした能見氏。

 指揮官から説明された自身の起用理由について「一番監督が気にしていたのは性格っていう部分ですよね」とし、“イエスマンではないこと”“選手に対して上手に寄り添えること”があったと明かした。

 すると、大のオリックスファンでもある岡田は「当然、最近はコーチと言えば技術よりも選手との距離感であったり、いかに選手がやりやすいような…みたいな部分のほうがウエート占めてるから」と納得。その上で「選手との関係いうたらオリックス時代に宮城投手とね、やり合ってるしか、俺知らんねんけどね、本当に」と笑顔でぶっちゃけた。

 これには桧山氏が「やり合ってる…?」とびっくりしたが、岡田は「やり合ってたの、2人でもう!」と楽しそう。能見氏は「小競り合いずっとしてた」と笑わせた。

 さらに驚く桧山氏だったが、岡田は「小競り合い言わんといて。エエ感じの」と苦笑いしつつ「宮城投手も実はね、のほほんとしてるようで結構いくからね、あの男。結構いじる。能見さんの懐に入って結構いじっていく、能見さんを」とオリックス時代にまるで仲良し父子のようなほほえましい関係でファンをなごませていた能見&宮城について回想し、桧山氏は「へえ~」と納得顔になった。

 だが、続けて能見氏が「“ヨッ!”っていうんですよ、僕のこと」と宮城からの“あいさつ”を笑顔で明かすと、岡田は大笑い。桧山氏は「コーチに対して?」と再び驚いていた。 

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