ソフトバンク・柳町達のパワフル弾 対外試合で打率6割超と絶好調

[ 2026年3月4日 19:44 ]

オープン戦   ソフトバンク―ヤクルト ( 2026年3月4日    みずほペイペイドーム )

<ソ・ヤ>3回、ソロを放つ柳町。投手・下川(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの柳町達外野手(28)が2点を追う3回2死にオープン戦1号のソロアーチを放った。ヤクルトの先発・下川が投じた94キロのカーブを捉えて右翼ポール際へ運んだ。打線が苦戦をしていた下手投げ右腕から会心の当たりを放ち、「なかなかランナーを出すことができていない展開で“2アウトから得点を”と長打を意識して打席に入りました。カーブをうまく引きつけて、一振りで仕留めることができました」と振り返った。

 昨季は自身初タイトルの最高出塁率を獲得するなどブレーク。今季はさらにパワーアップを図り、好打者から強打者への変貌を目指している。巧みなバットコントロールは健在で、今春の対外試合では3回にソロ本塁打を放った時点で打率・615(13打数8安打)2打点1本塁打と絶好調だ。「シーズン中もこういうケースで流れを変える一本というのは大事になってくるので、一振りで決める確実性を高めていきたいと思います」と自信を深めていた。

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