中日ドラフト1位・中西が猛省4回3失点 「やはり簡単にはいかない」

[ 2026年3月4日 15:16 ]

オープン戦   中日―DeNA ( 2026年3月4日    横浜 )

オープン<D・中(1)>3回、逆転を許した中西(撮影・島崎忠彦)
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 中日のドラフト1位・中西聖輝投手(青学大)がオープン戦初先発し、4回3失点で降板した。

 「やはり簡単にはいかない。制球の部分は1日でも早く直さないといけない。出直します」

 初回先頭・梶原に中前打されたが、冷静だった。続く松尾を内角直球で遊ゴロに打ち取ると、最後は筒香を真ん中直球で二ゴロ併殺。しかし、1―0の2回2死三塁で打者・戸柱への2球目フォークが暴投となり三塁走者の生還を許し同点。3回2死二、三塁で、筒香に左2点打された。

 中西は「制球も悪かったですし、ストライク先行だったり先発として必要なことを考えて臨みましたが、準備段階から考え直したい」と振り返った。続けて、「初球のストライク率が非常に悪いですし、課題がたくさん出ましたので、早く取り組めたらと思います」と修正を誓った。

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