【WBC】さすがライデル!巨人・マルティネスがロイヤルズ打線3者凡退 キューバ零敗もデスパイネ1安打

[ 2026年3月4日 09:30 ]

強化試合   キューバ代表0─4ロイヤルズ ( 2026年3月3日 )

巨人のライデル・マルティネス
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 間もなく開幕する第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するキューバ代表は3日(日本時間4日)、ロイヤルズと強化試合を行い、0─4で敗戦。巨人で守護神を務めるライデル・マルティネス投手(29)は8回に登板し、3者凡退と好救援を見せた。

 マルティネスは0─4の8回からマウンドに上がり、先頭を内角カットボールで一飛に打ち取ると、中飛、中飛とフライアウト3つでロイヤルズ打線をあっさり料理。メジャーの打者相手にも完璧な投球を披露した。

 元中日のジャリエル・ロドリゲス(現ブルージェイズ傘下マイナー)は3回から2番手で登板。1回2/3を1安打無失点だった。

 日本ハムのアリエル・マルティネスは「3番・左翼」で先発出場も3打数無安打。ロッテ、ソフトバンクでプレーしたデスパイネは「4番・DH」で4打数1安打だった。

 キューバ代表は1次ラウンドでプールAに入り、プエルトリコなどと戦う。

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