【侍ジャパン】鈴木誠也が元WWEスターのジェスチャー!?ネット反響「お茶たてポーズよりもかっこいい」

[ 2026年3月4日 09:21 ]

強化試合   侍ジャパン5―4阪神 ( 2026年3月3日    京セラD )

YOU CAN'T SEE ME!?鈴木誠也の本塁打後パフォーマンス
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 5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで阪神と強化試合を行い、5―4で勝利した。鈴木誠也外野手(31=カブス)“凱旋1号”後のパフォーマンスが話題となった。

 「3番・中堅」で先発した鈴木。初回2死無走者で迎えた第1打席。阪神・伊藤将の141キロ直球をはじき返して、左中間へ特大の先制ソロを放った。二塁を回ったところで、侍ジャパン新セレブレーションポーズとなった右手をシャカシャカ回しながら左手を添えてお茶をたてる「お茶たてポーズ」を披露。さらに三塁を回って本塁帰還までには手のひらを前にかざして顔の前で振るジェスチャーも見せた。

 ネットでは「誠也“YOU CAN'T SEE ME”やってる!?」「YOU CAN'T SEE MEじゃない?」「誠也のは“見えっこねぇ”でいいのか!?」「キャッチーだしかっこいい」などの声が上がった。

 その後にも7回途中に代打出場した森下翔太外野手(阪神)も中前適時打を放つと、一塁上で手のひらを前にかざして顔の前で振るジェスチャーを見せていた。

 鈴木や森下が見せた手のひらを前にかざすジェスチャーは、世界最大プロレス団体「WWE」で大活躍して昨年12月に現役引退したジョン・シナ氏の「YOU CAN'T SEE ME」の決め台詞とともに見せていた挑発的なポーズ。このポーズの由来は「見えない、触れない、倒せない」といったニュアンスで、自身の速さや強さを誇示する際に使われていた。

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