長野久義氏「引退したらあちこち痛くなる」 大企業社長ら「そうそうたる方々」と人生初の名刺交換も

[ 2026年3月1日 20:00 ]

長野久義氏
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 巨人広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が1日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。引退を実感した瞬間や、フロント1年生としての新鮮な日々を明かした。

 この1カ月について「1月の30日から宮崎に入りまして。2月12日に先に沖縄に移動して。2月22日に東京に戻ってきました」と語った長野氏。

 「本当に去年までやってたのかなって。不思議な感覚もありましたし。良かったなと思って、今年やらなくて。(現役を続行していたら)多分しんどかっただろうなと思って。気持ち的な部分。カラダ的には元気なんですけど、朝起きて、あれ?いきなり膝が痛いな、みたいなこともあったんですよ。あれ?腰も痛いな、みたいな。なかなかシーズン中そういうことなかったんですけど、選手やってる時は。よく先輩たち言ってたんですけど、引退したらあちこち痛くなるって。気が抜けるのかなと思って。もしかしたら。そういうのもあるのかなと思いながら」と気が張っていた現役時代を終えて感じるメンタルの違いや体の痛みも明かした。

 巨人や古巣・広島など各球団のキャンプ地巡りをして精力的にあいさつ回りもした。

 「会社から名刺を渡されたので…預かった…もらいましたので配ってます」と人生初の名刺交換もしているそうで「(作法的に)渡す時に相手より低く渡す、と(教えてもらった)。でも相手の方も低くくる場合があるので本当に地面に着くぐらい…たまに」とフレッシュな感覚を語る長野氏。

 沖縄では大企業の経営者らも集まるパーティーに参加して名刺交換したそうで「この場にいさせてもらっていいのかなと思いながら。そういう機会をいただき、感謝してます」とし、「皆さんが知っているような会社ですね。僕の元いた会社も。そうそうたる方々が。(名刺交換は)僕がしっかり下からいかせていただきました」と明かした。

 また、元オリックス監督・中嶋聡氏(56)、ソフトバンクCBOの城島健司氏(49)、同球団統括本部付アドバイザーの和田毅氏(45)、ヤクルト・池山隆寛監督(60)、同GM・青木宣親氏(44)ら球界の先輩たちにも名刺を配ったそうで「池山さんからも名刺をいただきました」と話していた。

 

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