西武 ドラ2・岩城颯空が上々の実戦デビュー 1回3奪三振に「自分の球は勝負できる」

[ 2026年3月1日 20:57 ]

オープン戦   西武10―6ソフトバンク ( 2026年3月1日    アイビースタジアム )

<ソ・西>6回から登板する岩城(撮影・成瀬 徹)
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 西武のドラフト2位・岩城颯空(はくあ、22=中大)が6回から4番手として実戦デビューを果たした。1四球を与えたものの3奪三振と上々の内容に「直球でファウルや空振りが取ることができた。自分のボールは勝負できると感じた」と笑顔を見せた。

 4点リードで迎えた6回、岩城の名前がコールされた。プロ初のマウンドではソフトバンク・庄子と対戦。「緊張はしてないことはなかったが、思っていたよりは落ち着いて投げられた」。ボールが先行。3ボールとなってからが岩城の真骨頂だった。吹っ切れたかのように140キロ後半の思い切りの良い直球で空振り三振。「3ボールまでいっちゃったので、そこはもうゾーンで思い切って投げるしかないなっていう思い出投げることができた」と振り返った。

 2人目の井上も三球三振、広瀬には四球を与えたが、この日特大本塁打を放っていた秋広を見逃し三振に仕留めた。
 ドラフト1位・小島、同3位の秋山ら同期が実戦デビューしていたことも刺激になった。「自分も早く試合に出て、2人に負けないように頑張りたいとずっと思っていた。言い刺激になった」と話していた。

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