西武打線が生まれ変わる! 2試合連続2桁安打で10点大勝 西口監督「開幕まで取っといてほしいぐらい」

[ 2026年3月1日 20:16 ]

オープン戦   西武10―6ソフトバンク ( 2026年3月1日    宮崎アイビー )

<ロ・西>選手たちを迎える西口監督(撮影・篠原岳夫)
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 西武打線が昨季から生まれ変わった姿を披露している。

 序盤から打線がつながり、2戦連続の2桁安打で10点を奪って快勝。西口監督は「開幕まで取っといてほしいぐらい。(好調で)怖い。それだけみんなしっかりバットを振れている」とほくほく顔だった。

 ソフトバンク先発・東浜を相手に、初回1死から6連打。3者連続二塁打、4者連続タイムリーなどで一気に4点を奪った。

 今季から登録名を仲三河から変更した仲三はオープン戦で初めて3番で起用されて2安打2打点。「大きな自信になった」と手応えを口にした。

 昨季はチーム打率・232、410得点、出塁率・289などがリーグ最下位に終わり、打線の得点力不足に苦しんだ。

 前日のロッテ戦も13安打。指揮官は「この勢いを継続していけるかが大事」と力説。レギュラー争いへ選手はまだまだアピールを続ける。

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