ソフトバンク ドラフト2位・稲川竜汰が快投 1回3者凡退 「自分の強みの真っすぐはプロ相手にも通用」

[ 2026年3月1日 19:56 ]

オープン戦   ソフトバンク6―10西武 ( 2026年3月1日    宮崎アイビー )

<ソ・西> 9回1イニングを抑えた稲川(撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンクのドラフト2位・稲川竜汰(22=九州共立大)が、オープン戦初登板で完璧な東急を披露した。

 1回をわずか9球で3者凡退に抑えて2奪三振。直球は最速153キロをマークした右腕は「自分の強みの真っすぐはプロ相手にも通用した」と笑顔で振り返った。

 6―10の9回にマウンドへ。先頭・茶野を三邪飛に抑え、金子、村田を連続三振。真上から投げ下ろすように腕を振り、角度のある球を投げ込む本格派。「自信のある球で、打者を抑えていきたい」と意気込んだ。

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