野村謙二郎氏 広島に欠かせない存在となった6年目の内野手「1軍は間違いない」

[ 2026年2月25日 14:18 ]

野村謙二郎氏
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 元広島監督の野村謙二郎氏(59)が、自身のYouTube「ノムケンCHANNEL」を更新。オープン戦でチームに欠かせない存在となった広島のユーティリティー野手を称えた。

 平川蓮(仙台大)、勝田成(近大)のルーキーコンビの活躍が注目を集めるが、野村氏はある野手にも「(開幕)1軍は間違いない」と太鼓判を押した。

 6年目の二俣翔一内野手は、23日のオープン戦・ヤクルト戦で「9番・捕手」でフル出場。新井監督を「今日の収穫は二俣がキャッチャーで何の心配もなくできたこと」と喜ばせた。

 野村氏も「おっしゃる通りですね」と、捕手としての安定感を称えた。

 磐田東高から育成ドラフト1位で入団した二俣は、高校時代から内野手や投手もこなし、プロ入り当初は捕手。2年目に内野手にコンバートされたが、昨年9月から新井監督の指示で捕手の練習にも取り組んでいた。

 22日の日本ハム戦は遊撃手として途中出場していた。

 野村氏は「昨日はショート守ってたんですよ。地味と言ったら失礼だけど、欠かせない存在。肩も強いし、送球も正確だし」と、称賛の声を上げた。

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