阪神 2軍の若手も元気でした、66歳平田2軍監督「寝るのがもったいないくらい」と具志川キャンプ総括

[ 2026年2月25日 14:48 ]

<阪神2軍春季キャンプ>平田二軍監督(右)と話す立石(撮影・岸 良祐)
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 阪神は25日、沖縄・うるまで行われていた春季キャンプも打ち上げた。平田勝男2軍監督(66)は1カ月を振り返り、福島、今朝丸、西純、能登が1軍のオープン戦でアピールできたことを収穫に挙げた。以下は一問一答。

 ――天候にも恵まれたキャンプだった
 「そうそう。DeNAとの練習試合(17日)が雨で中止になったのが残念だったけど、天候にも恵まれて暖かったし、いいキャンプを過ごせたと思いますよ」

 ――若手からベテランまでレベルアップの期間になった。
 「もちろんもちろん。具志川組の選手を(藤川)監督が起用してくれてね、福島にしても、今朝丸にしても、(西)純矢も能登も使ってもらったというところでは、彼らにとってはいい経験になったよね」

 ――去年に続いて、宜野座組と具志川組の垣根が低くなった。
 「同じ沖縄でやってるというのと、監督が具志川組の選手たちを積極的に使ってくれているというのは非常にありがたいですよね」

 ――そのほかの若手も宜野座に合流して空気を味わえたことは大きい。
 「そりゃそうや。また目標とか向上心とか、色々なところでプラスになる」

 ――キャンプはあっという間だったが。
 「あっという間だったね。キャンプは毎年そう。年を重ねることに、あっという間に過ぎる。なんやろなあ、この沖縄の気候とか、そういう環境がそうさせるのかな。あっという間じゃない?25日間なんかね、すぐだもん。寝るのがもったいないよ。そのぐらいあっという間だね。帰ってもSGLという素晴らしい環境でまたできるので、花粉が嫌だけど。そういうところはあるけど、でも、ほんとに年々あっという間に感じるよね。選手の意気込みっていうのも、みんな感じるよ」

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